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南国の商家で愛玩竜として飼われていた琥珀は、ある夜攫われ、極寒の鉱山で橇を引かされる。仲間との縄張り争いと非情な仕打ちの中で野生の血が目覚め、心優しい採掘人・灯至との絆を得るが、その死が竜を人の世から解き放つ。